☆12月7日(日)11:00〜12:15
☆招詞 サムエル記2章6~8節
☆聖書 ルカによる福音書 1章26~38節
☆宣教 森 淳一牧師「こんなマリアに…」
1:26 六か月目に 天使ガブリエルは ナザレというガリラヤの町に 神から遣わされた。
1:27 ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに 遣わされたのである。 そのおとめの名はマリアといった。
1:28 天使は 彼女のところに来て言った。 「おめでとう,恵まれた方。 主があなたと共におられる。」
1:29 マリアはこの言葉に戸惑い いったいこの挨拶は何のことかと 考え込んだ。
1:30 すると,天使は言った。 「マリア,恐れることはない。 あなたは神から恵みをいただいた。
1:31 あなたは身ごもって男の子を産むが その子をイエスと名付けなさい。
1:32 その子は偉大な人になり いと高き方の子と言われる。 神である主は 彼に父ダビデの王座をくださる。
1:33 彼は永遠にヤコブの家を治め その支配は終わることがない。」
1:34 マリアは天使に言った。 「どうして そのようなことがありえましょうか。 わたしは男の人を知りませんのに。」
1:35 天使は答えた。 「聖霊があなたに降り いと高き方の力があなたを包む。 だから 生まれる子は聖なる者 神の子と呼ばれる。
1:36 あなたの親類のエリサベトも 年をとっているが 男の子を身ごもっている。 不妊の女と言われていたのに もう六か月になっている。
1:37 神にできないことは 何一つない。」
1:38 マリアは言った。 「わたしは主のはしためです。 お言葉どおり この身に成りますように。」 そこで 天使は去って行った。
(新共同訳聖書)

