2023年7月2日(日)主日礼拝「神さまがつくられた世界」

礼拝のお知らせ

☆7月2日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙11章36節

☆聖書 創世記1章1〜25節

☆宣教 森 淳一牧師「神さまがつくられた世界 

1:1 初めに、神は天地を創造された。

1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

1:3  神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

1:4  神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、

1:5  光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。

1:6  神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」

1:7  神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。

1:8  神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。

1:9  神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。

1:10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。

1:11 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。

1:12 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。

1:13 夕べがあり、朝があった。第三の日である。

1:14 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。

1:15 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。

1:16 神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。

1:17 神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、

1:18 昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。

1:19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。

1:20 神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」

1:21 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。

1:22 神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」

1:23 夕べがあり、朝があった。第五の日である。

1:24 神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。

1:25 神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。

(新共同訳聖書)

 

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